BASUNDHARI
ギャラリー2010


 8/21(土)〜22(日) 江の島バリSUNSET〜心会(こころえ)はぐくむ江の島バリ〜 
江の島展望灯台下特設会場

江の島バリ5周年!!
演出家カデ・スアルダナ氏率いるアルティ・ファウンデーションによるオリジナルステージ、
バロンの練り歩きなど、
見どころいっぱいのイベントでした。

事前練習の様子

本番の数日前、カデ・スアルダナ氏の指導のもと、熱心に練習にとりくみました



8/21(土)


インドネシア料理、雑貨、バリエステなど、いろいろなお店がたちならびました




バリ衣装体験コーナーには、伝統衣装から舞踊衣装まで、たくさんの衣装がありました。



リハーサルにも力が入ります!


◆1部 「青銅・躍動・天へ」◆
ガムラン演奏とバリ舞踊


【ブルガンジュール】 行進のガムラン
儀礼のために行進しながら演奏されるブルガンジュールを、
今回は舞台の上で演奏しました。
【プスパンジャリ】 歓迎の舞
お越しいただいたみなさんを歓迎する舞い。

【ヌラヤン】 漁師の舞
漁師が魚をとる様子を表しています。男性が指を怪我して、
女性2人が手当てする場面も。
【ジャウック・マニス】 魔物の仮面の舞
長いツメをふるわせて、魔物が登場。
ちょっとこわそうですが、お茶目なキャラクターです。

【キジャン・クンチャナ】 黄金の鹿の舞
黄金の鹿たちが元気に飛んだりはねたり。
 







** エキジビション **
【チャンドラワシ】 極楽鳥の舞

極楽鳥が優雅に舞い踊ります。


◆2部 「神々への捧げもの」◆
 5周年記念ガムラン演奏とバリ舞踊

【プラヤスチタ】
今回、江の島バリサンセットのために創作されました。ヤシの葉の供物(プラヤスチタ)を持って踊ります。オリジナルの衣装も素敵です。
【会場の様子】
日が暮れるころには、ますますたくさんのお客様が!

【トペン・ボンドレス】
仮面のキャラクターによる踊り。美しい姫君が登場しますが、この姫の要求がなかなかきびしくて・・。
姫と、お付きの男性とのやりとりがおもしろく、会場大盛り上がりでした。

【リトゥス・レゴン】
バリの農耕をテーマにした舞踊劇形式のレゴン。とても神秘的です。

【ジョゲッ・ポン】
覆面姿の妖しいプナリたちが登場・・・
観客のみなさんを誘って一緒に踊ります。
覆面をとったプナリのセクシー(?)なクチビルにビックリ!
種明かしすると・・
口にお面を付けているのです。

【記念撮影】



8/22(日)

島内をバロンが練り歩きました。珍しいブタのバロンです!!

ブタさんバロン登場〜! 江の島の坂道を練り歩きます。
江の島名物「エスカー」に乗る・・ いい子いい子・・・




◆1部 「舞の鼓動」◆
バリ舞踊◆


【ルジャンレンテン】
クルンクン県ペニダ島のお寺のお祭りで踊られる特別な奉納舞です。
【ペンデット】
色とりどりの花を撒き、お越しいただいたみなさんを歓迎します。

【チリナヤ】
田園で涼やかな風に吹かれながら、
稲の精たちが遊びながら楽しんでいる様子を表しています。
【ジャウックマサル】
魔物の踊り「ジャウック」は1人で踊ることが一般的ですが、これは珍しい群舞。3人の魔物がわらわらと登場〜!。


◆2部 「ケチャケチャ」◆
カデ・スアルダナとアルティ・ファウンデーション

会場のみなさんと一緒に
ケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャケチャ・・・


ケチャケチャケチャケチャケチャケチャ・・・




◆3部 「江の島・バリ島へかけ橋」◆
ガムラン演奏とバリ舞踊


【古典曲】
バリ古典曲の、エネルギー湧き出る演奏をお届けしました。
【バロン】
大いなる自然の力の象徴であるバロンが登場。
今回は、続く演目の序章として、龍神をにおわせる存在となっています。

【仮面舞踊劇プレンポン「ENOSHIMA」】
江の島の伝説を、バリ仮面舞踊劇プレンポン風にしたてあげました。
元は荒ぶる神であった五頭龍が、いかにして弁財天の夫神となり、人々を守護する神となったのかが語られます。



3/21(日) やまと国際交流フェスティバル
大和駅東側プロムナード

【レゴン・ラッサム】
「レゴンクラス」のレゴン隊、あこがれの衣装を着て、ついにデビュー!!